葉酸と特定保健用食品のマーク

葉酸は赤ちゃんが欲しいと考えた段階から、出産後もとにかく摂取しつづける事が望ましいと言われています。

特に妊娠3ヶ月頃までの期間に、葉酸のふくまれた食品やサプリなどから意識的に食事などから摂取するようにする事が大切になります。

葉酸の添加を特長にしている食品は、目立つところに特定保健用食品のマークがあるはずです。

これは消費者庁認可のマークで、食品について個別の審査をおこない、食品が認可されれば、特定保健用食品の名称やマークを使うことを認めています。

特定保健用食品の表示があり、マークがある食品なら消費者庁の基準を満たした食品であることの証拠となるので安心です。

そのため、同じ食品なら葉酸を添加したものがいいという場合は、一つの判断材料にして欲しいものです。

また、ビタミンB群の一つである葉酸は、胃に食べ物がないときに最も良く吸収されるため、効率よく葉酸を摂ろうと思ったら食事と食事の間、食間が最も良いのです。

可能であれば、一日の所要量をいっぺんに満たそうと考えず、何回かに分けて摂っていくと身体に対して良い効果があるとされています。

また、一日の中では就寝中に肝臓の血流が減るので、その前に飲むのが効果が最も上がる時間帯だと言えるでしょう。

私の場合は、出産後はすくすく母乳の泉という授乳中のママに必要な栄養を配合したサプリを毎日飲んでいます。

すくすく母乳の泉の効果は、母乳の出がよくなるし、ママの健康と赤ちゃんの発育をしっかりサポートしてくれますよ。